センスの磨き方-ファッション編①, ”My Taste of Fashion Part 1″

ファッション

(旧)ブログのタイトル、”センスを磨け”、実に偉そうですが、実際自分自身はどなの?? 私本人には自分のセンスが特に優れているかどうかは分かりません。 ただ誰に強いられた訳ではないのに、意識的あるいは無意識的に続けてきている事。もしかしたらこれらの積み重ねにより自分のセンスが”少し”は磨かれてきたのではないか。 センスは生まれつきのものとは思いませんが、環境と本人の努力が大いに関係している気がします。 努力して身に着けられる部分、そして何よりも本人の”感覚”、”勘”、”選択眼”、”嗅覚”が何より大事。 誇れる物はたいしてない私ですが、与えられた情報(雑誌やネット情報)、自らの嗅覚で関心を持ったもの、人物、作品、商品がいつのまにか大ヒット、あるいはヒットしていたものだったという経験だけは過去現在と多々あります。(最近でいうと、NHKまで出演するようになったフイットネスビキニの女王も、彼女がまだ一回チャンピオンにななった年にブログを読み出し注目してきたり。) 嗅覚に関して説明するのは難しいけれど、大好きなファッションについて私がしてきた事が自分のセンスに役立ったのは以下の4つ。

  1. 自分自身について知る:美意識を育てる。衣食住だけではなく、全てにおい自分が何が好きで嫌いか、嫌悪感を感じるのかを問いて妥協を許さないこと。自分の好みでないけれど、これでいいかという妥協は一切なし、身に着けるものだけでなく、例え日常使いの洗面所におくフェイスタオルでも拘る。徹底する事で自身の好みが見えてきて、自分のスタイルが確立されていきます。
  2. 色を知る:私の昔から好きな色は、ブルー、紺。赤白ピンクには全く興味がなかった20代を経て、30代にはまった色が紫。特に惹きつけられたのが、2000年代初頭のヴィヴィアン・タムが日本にもたらした紫色、そしてなによりも”私の色”と思えたがの、ステラ・マッカトニーの香水”ステラのボトル。こだわり続けた結果、元の会社の同僚の若い女性に、”この色がsonoyamaさんの好きな色ですよね”と言い当てられるほど。さらに紫から、モーブ、今や大流行のアースカラー、カーキ、そして赤白も大好きな色に変貌。
  3. スタイルを知る
  4. イメージの構築と実践

”スタイルを知る”と”イメージの構築と実践については”、パート2を乞うご期待あれ❣

香りだけでなく、ボトルの色、ロゴから全て正にこれが”自分”、”自分の世界”と思い愛用したステラの香水たち。残念ながら現在はその思いがなくなり、プレゼントでもらった最後のステラ2本を全て断捨離。。。