過大評価されがちな彼女, ” She Is Over-Rated!”

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日本滞在中にトランプ嫌いなアメリカ人義弟(ニューヨーク、ブルックリン育ち、バーバラ・ストライザンドと高校が同窓)が、現アメリカ大統領の批判を小学生の甥っ子達にまで延々と吹き込む会話を聞いていて、アニメ「サウスパーク」を思い出した去年の夏。

別にトランプ好きではないけれど、ヒラリー支援者で、カニエ・ウエストとキム・カーダシアン夫妻を”アメリカンファーストファミリー”などと称するような”Stupid”なリベラル派はやはり嫌いです。

そのトランプ大統領と意見が唯一合うのは、そう、アメリカを代表するオスカー女優についてです。

若かりし頃は、その美貌と”冷たく意地悪そうな白人女性”をやらせたら天下一だったメリル・ストリープですが、どうもアカデミー賞を取りまくりながら、体形が崩れていったあたりから気にいりません。

そもそも彼女があれほど賞を取れたのは、ヒットあるいは評価された作品に出演できた事、これに尽きるのではないでしょうか。言い換えれば、あれ程大騒ぎしたものの結局は無罪になった”大物”プロデューサーの力でしょう。

身長が高すぎたり、その過激な政治信条がネックになったとはいえ、その美貌と演技力だったら、もつと色々な映画作品に出られて賞を取れたはずのヴァネッサ・レッドグレーブ。

この美貌をもってしても、パレスチナ礼賛はハリウッドでは拒否されます。

当初は地味なイギリスの中年女性の印象しかなかったのに、着実に演技力を磨き、様々な作品でその才能と魅力を発揮しているヘレン・ミレンだったら、メリルを凌駕できたでしょうに。

70代で”セクシーかつエレガント”なヘレンミレンに比べ、メリルの体型はまさにアメリカ中西部や南部によくいる、アメリカのおばさん、まずは体形管理をお願いします。

THE TONIGHT SHOW WITH JAY LENO — Episode 4493 — Pictured: Actress Helen Mirren arrives on July 11, 2013 — (Photo by: Paul Drinkwater/NBC/NBCU Photo Bank via Getty Images)
大女優なのにこの鼠色のドレスは何ですか、マノロブラニクを見せたかったのか変なポーズ。。

体形管理ができないからこそ、アメフトや格闘技を見下した発言をしてしまうのでしょうね。

筋トレを初めて7年目にしてようやく筋肉に負荷を効かせる事、トレーニングでボディラインを変える事が理解し始めた私にとって、毎日のきついトレーニングが必須のアスリートは尊敬以外の何物でもない。

自己管理もできない、頭でっかちの軟弱な”リベラル”派の彼女は理解しがたいの一言!