ノープー(No Poo)実験中, “No Poo (No shampoo) Experiment

Before BC(コロナウイルス以前)

生来の面倒くさがりに加え、経済的な理由からもよりシンプルで”ミニマリズム”な生活を目指したいと思案中。

とにかく各工程と、使用するアイテムが多くて面倒なのは、この三つ、掃除とスキンケアとヘアケア。メイクもアイテムと工程が多いのだが、面倒だとは思った事がない。多分結果が目に見える事(素顔からの大幅なチェンジ!)と工程そのものが楽しいから。

掃除に関しては、工程よりも頻度を増やせば、”結果”を保てるし、スキンケアも元々好きでないクリーム系をワセリンにすればより単純化する事ができそう。

やはり一番のネックというか面倒なのはヘアケアである。

朝シャン一筋、髪の毛は朝洗う習慣をおそらく高校卒業以来続けてきたけれど、ここ数年、冬は夜お風呂&髪の毛を洗う生活を取り入れています。サプリメント効果 私のサプリメント歴 により、更年期障害の抜け毛や、生来の細くて絡まりやすい猫っ毛も少しは解消されてきたような。

良くなってきた状態を更に底上げする為に、ここ数年続けてきた、やり過ぎシャンプー&トリートメントケアをシンプルにそして、ノープー&湯シャンを取り入れようと決心。

まずはシャンプーの見直し。2018年から使ってきた、猫っ毛の髪がしっかりしたお陰の(と信じていた)神シャンプー、ファイバーフレックス。

とりあえず今ある分は使いきらなければ。

そして最近気に入っているこのシャンプー,コタシャンプーKはセージの香りも素晴らしいし、洗浄力もそこそこなのでそのままキープ。

担当美容師さんに必須と言われ、使い続けてきたムラシャン(紫シャンプー)はその合成物質の多さとカラーリング一週間後、その後3日毎など面倒くさいので処分。合成物質もやや少なく手軽に使えるグレシャン(グレーシャンプー)は継続4種類のシャンプーを二種類に。朝か夜シャンプーは週3-4日、残りの日は湯シャンのみに。

そしてトリートメント。

トリートメントも洗い流すタイプを二種類に、アウトバスを二種類を使っていたけれど、洗い流すタイプは全て処分。成分表をチェックすると、トリートメントって結局はパラペンの塊(それも多種類)だし、湯シャン後乾かしてもサラサラしているからもう要らない。アウトバストリートメントはまだ処分できずじまいだが将来的には処分予定。

独自のケアとしては、まめな”ブラッシング”!自宅にいる時は、洗面所で手を洗うごとにブラッシングをする、これで結構艶がでるもの。

次に重要なのは毎日枕カバーを取り換える事。やはり湯シャンで気になる髪の汚れプラス、時々うつぶせ寝をする私にとって枕カバーが清潔である事は至極重要。

まだ湯シャン後の、髪のにおいやべたつきが気になるけれど、以前の切れ毛が目立ったパサパサヘアーではなくなりつつあるのは一つの収穫。

次なるステップは食事療法改善とドライシャンプーの導入、人体実験はTBC!