トレーニングをする理由, ”The Reason Why I Am Doing My Workout”

Before BC(コロナウイルス以前)

現在通っているジム、トータルワークアウト(以下TWO)に通い始め昨年11月に7年目を迎えました。パーソナルトレーニング(以下PT)、1時間 週二回、トレーナーに教えてもらったメニューをこなす自主トレ、1時間半弱を週3回、現在は週5回のトレーニングをしているというと周りには驚かれ(呆れられ)ます。

もちろん運動神経もよくないし、全くスポーティでない私がトレーニングに飽きずに励んでいる事自体が不可解のなのでしょうが、自分自身でも時折、一体何故私はこんな事をしているのかと自問したり。。

一番初めの入会理由は勿論、ダイエットにボディメイク。といっても2013年当時はまだフィットネスブームには程遠く、女性の間で人気があったのはやはりヨガ。

パーソナルトレーニング@トータルワークアウト(TWO)其の一, ”Personal Training @TWO Part 1”でも述べましたが、トレーニングの面白さへの目覚めには程遠い、半分義務感でトレーニングを行う感じ。

2015年の足の怪我からの2年間位は足の回復、また走れるようになるのがまずは主目的。

片足に装具を付けながら上半身のみの筋トレ、TWO独自のレッドコードは、義務感どころかまさに必死。

この数年で痛みに耐える事・我慢強さを学べた気がするものの、筋トレへの興味はあまりなく、あくまでパーソナルトレーニングの中のトレーニングの一種、でもやる種目はほぼ好きでない(レッグプレス以外)程度でした。

そして現在ついているトレーナーによるカスタマイズされたPTと、彼のメニューによる自主トレを始めてようやくここ1-2年で筋トレの面白さ、筋肉に効かせること、ボディメイクの面白さに目覚めるようになりました。

大好きなパン食をあきらめない為に、脂肪を落とす為に行っている有酸素運動(ウオーキングとランニング)は楽しいよりはやはり苦行。

でも筋トレは奥が深く面白い、一種の人体実験のようなのです。

重さを変える、足や手の位置を変える、角度を変える。微妙な調整によって筋肉への利かせ方が異なる。

すぐには結果は出ないけれど、明らかに足の形が変化してきた。どんなに食べすぎでも翌日筋トレと有酸素を大目にこなすと、少なくとも足のむくみは取れる。(トレーニング前にきつめに感じたNikeのスニーカーがトレーニング後には緩く感じる位)

やれば結果が必ずついてくる、欠かさず続ける事が大事な事をトレーニングを通して学べた事。

祝日、イベントに関わらずなるべく同じ時間に同じメニューをこなす事で自分の体調の変化がわかる。

自分自身を確かめながら、自分の限界を試す。古い自分を脱ぎ捨て新しい自分に生まれ変わる事、これがトレーニングの何よりのだいご味なのです。