結局ダイエットはシンプルが一番, ” The Best Way Of My Diet Is Just SIMPLE “

ダイエットとフィットネス

ありとあらゆるダイエットを繰り返してきて、ようやくたどり着いた結論。

結局のところは何を食べるかも重要ですが、その食べ物が自分にあっている=消化できるか、そしてやはり食べる量につきますね。

もともと大食漢の一家に育ち、(その昔, 当時NY留学中現在も在住中の妹の日本人ボーイフレンドに初めて会った際に、“お宅は食べ放題ですか?Hちゃんほど食べる女性にあった事はありません”と真面目に言われるまでは自分の食べる量が普通だと思っていた私)、実家の母はいまだに成人男子5人分の量を老人2人プラス中年女性1人に用意する有様。

量に関しては、戦争体験世代の親に育てられた為、“もったいないから残さない、食べられない子供がアフリカにいるのに、作ってくれた人の事を考えなさい、出された物に文句をつけない”と躾けられたせいか、平気で“機内食がまずい、マックは食べるべきでない、学校のカフェテリアは最悪“と、小学低学年の甥っ子(日米ハーフ・NY在住)が言ってのけた時は、おばちゃんびっくり。

ようやくポーションを少なく、外食の際にも少し残すことができるようになると必然的に胃が小さくなりダイエット効果は確実です。

消化力は難しい所、血液型ダイエットに、レクチンダイエット、低FODMAP食事療法、と色々試しましたが、結局の所、苦手なものは体に合わない、消化できない可能性があるようなのでなるべく避けること、これがどうやらアレルギー対策にもつながるようです。

私の場合はまずは乳製品。

これは学校給食のトラウマ、小学一年生の給食で(トーストしていない)食パンにマーガリンプラス牛乳が耐え切れず、小学校の先生に、“Sちゃんはマーガリンが嫌いなのか床に落としてしまいます”、(性格悪すぎ(笑))など母は注意を受けたそうな。

卵も生卵にトロトロの半熟か加熱調理してあれば。など好みにうるさく、一番苦手なのはラーメンによく入っている、固ゆでと温泉卵の真ん中へんのゆで方の卵、でも白身は大好き。

また口蓋アレルギー症状なのか、ある種の果物(バラ科)、桃、キウイ、びわ、林檎、メロンなどは、種の部分は食べなくとも喉がむずがゆくなるような感触が苦手。

安心して食べられるのはベリー系(ブルーベリーおよびラズベリー)に柑橘類、そして最近の大好物、ドラゴンフルーツ、メロンは苦手で食べたいと昔から思った事なし。

成人するまではバター嫌いの為パンよりごはん党だったのに、現在通うジム、トータルワークアウト(以下TWO)入会後の“低糖質、高たんぱく、低脂質” 洗脳術により、ご飯をできる限り排除しその分パン命、ご飯のない生活に慣れてきたけれど、思い切った方向転換で、主食は玄米餅に、ご飯も少し食べるようになり、体重も減ってきました。

しかし一度芽生えたパン愛はなかなか収まらないし、東京はパン天国、グルテンフリーは難しいの一言!

わが町吉祥寺はパン天国、お勧めのパン屋さんは、下記2店!

LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE 吉祥寺東京本店

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