やっぱりマット!Still love him, Matt!

エンターテインメント

インスタにもメルカリにも飽きて、今はピンタレストばかりみている今日この頃。

私のPinterestピン(https://www.pinterest.jp/yamazono8777/)はファッション、ファッションアイコン、ホームなどで始めたものの、おきまりのジェーン・バーキン、ソフイー・マルソーにモニカ・ビッティばかりお勧めファッションアイコンで上がってくるのがつまらなく、新たに立ち上げたのがGuys、80年代青春真っ盛り、私と同じでマット・ディロン好きな人が結構今でもいるのねと驚きです。

現在というか、一番記憶に新しい(新しくもないが)マット・ディロンというと、「ウエイワード・パインズ」なのかもしれないが、マットが一番魅力的なのは80年代、映画『リトル・ダーリング』『アウトサイダー』でのちょっと不良なイメージの頃です。

この写真のトム・クルーズ、歯の矯正前で残念。。

すっかり地味な存在になってしまったマットと同世代ながら今も人気が衰えないブラッド・ピットロバート・レッドフォード系金髪ハンサムでありどうも正統的すぎ。(洗練されていない、アメリカ中西部(中流か中流下)の白人男性を演じさせたらドンピシャなブラピではあるけれど)。ジェームス・ディーンことジミー・ディーンも金髪だし、スティーブ・マックイーンも金髪、やっぱり欧米人にとって金髪は男女を問わず美の第一条件なのでしょう。

それにしてもコッポラはよくぞ彼の作品、『アウトサイダー』と『ランブルフィッシュ』でマットの魅力を見出してくれ、まさにアメリカ中西部田舎町の不良男子像、これに80年代東京在高校生/オリーブ少女は憧れました。当時の日本ではたのきんやシブがき隊が人気全盛期の中、地元吉祥寺パルコ地下本屋で買えたアメリカのティーン雑誌、(スコット・ベイオラルフ・マッチオ、ブラッドパック、ああ懐かしい)に我夢中。

そして気づきました。います、このスコット・ベイオもといレイフ・ギャレットヘアあるいは初期のシブがき隊あるいは川崎麻世の長髪ヘア)の現代版(大体茶髪)にばっちりタンニングにタンクトップ着用で筋トレに日々励んでいる男性陣が、私が日々通っているジム、トータルワークアウト(以下TWO)にはいらっしゃる、VIVA 80年代!

あせも対策でボブディにした所、リバース巻きどころか、昔の聖子ちゃんヘアになってしまう同世代女子はジムではばれないように髪をアップにするのみです。

ちなみに私はマットと誕生日は一緒、『プリティ・イン・ピンク』のモリー・リングウオルドとは生年月日も全く一緒

同い年の彼女を,最近Netflixの映画『キスから始まるものがたり/The Kissing Booth』で見たらそのガタイの良さには驚愕いたしましたが、この映画の男性主人公のスタイルの良さ、肩幅の広さと顔の小ささは驚異的。対照的にパンチが効いた体形の主人公の女の子も超キュート!