おばちゃん嫌いのマダム,” Old Lady Vs Madam”

Before BC(コロナウイルス以前)

30代でも自らを”おばちゃん”、”BBA”と称しているのに、”おばちゃん”も”BBA”も”アラフィフ”という言葉も大嫌いな50代女子は一体どうすればいいのでしょう。

同じ東アジア圏では、韓国の”アジュンマ”、中国語では沢山の言い回しがあるえれど、台湾では”OBASAN”が通じるらしい?

他の言語のニュアンスは置いといて、同世代、アラフィフブログを読んでいて感じるのはこの”おばちゃん”(さんじゃなくちゃん)を使っているご本人の自虐的な態度プラス”かわいさ”狙いがどうにもいただけないのである。いつから”おばちゃん”が可愛くなってきたのか、所詮は”BBA”でしょうに。

おそらく30代の女性からはあまり感じられない、バブル世代特有の”かわい子ぶりっ子”、少なくとも40代までの日本女性にはいまだ浸透しているよう。自分で自分にあだ名(呼称)を”いくこだからいくちん”、”じゅんこはずんこ”勘弁してほしいの一言。

私にとって一番不可解なのは、一見自虐的な実はかなりナルシスティックな”ぶりっこ”をする本人だけでなく、”ぶりっこ”を愛嬌ととらえる男性陣。更にもっと理解できないのは、現実ではない、アニメ、顔はロリコン、肢体は豊満が理想像の方々。もしかしたら昭和世代の方が、彼らのアイドル、(現在の基準じゃ豊満すぎる)郁恵ちゃんに、アグネスラムにフィービー・ケーツと実に健康的で真っ当。

”ぶりっこ”は嘲笑の的とされ、ゴージャスグラマナス何よりセクシー美女が崇められる欧米において、”おばちゃん” ”BBA” 特に”アラフィフ”世代の勢いが止まらないようである。

そのファッションセンスはいただけないけれど、彼女のヘアスタイルというよりヘアカラーが好きで、行きつけの美容院で、この髪色にしてくださいと無理難題を私に言わせてきたJLOことジェニファー・ロペス。

ヘアスタイルだけでなく、やはり理想のボディの持ち主、ジェニファー・アニストン。

二人の共通項はワークアウトフリーク。”おばちゃん”、”BBA”を物ともしない為に私ができる事、それはやはり彼らと同じ”ワークアウトフリークなマダム”を目指すだけ。

JLOのボディは私の好みでは豊満すぎるし、彼女のポールダンスは下品すぎるけれど、やはり14億回以上視聴されるだけの事がある彼女の動画です。

https://youtu.be/pILCn6VO_RU