靴と鞄と私, “Me & My Bags & Shoes”

ファッション

韓国ドラマを見ていて時々感じる違和感。何故に韓国人俳優達はあんなに鞄、バッグが好きなのかという疑問。

某アメリカのサンドイッチ屋さんがやたらと色々なドラマに出てくるのにはなれましたが、女性のバッグ、それも大きめ、男性のバックパックが目につきすぎです。

かくいう私はバッグに関しては、あまり興味がなし。その昔イタリアに行った時に買ったブランドのバッグが唯一の興味あるバッグブランド。(よくあんな重い皮のバッグに書類を入れて営業職をやっていたもんだ。)

そう、彼女の影響大、未だにTOD’S(トッズ)以外は興味なし。

現在手元にあるのは、4-5年前にトッズのファミリーセールで買った、柔らかい皮のブルーのトートバッグが唯一のおよそいきバッグ。

日常時使いは、ほぼ人と被らない、オンラインで買ったMZ WALLACEの黒のキルティングのバックパックONLY、後は安いトートバッグ(Dean & DelucaとMadewell)しかありません。

バッグ、鞄に対してはほぼミニマリストですが、靴に関しては譲れません!

靴フェチではないですが、靴選びには昔から苦労し時間と労力にお金を費やしてました。

全ては私の足の構造によるもの、甲高、踵が小さく、足指はギリシャ型。自分の足に合う靴を求め、特に渋谷西武の靴売り場には大変お世話になりました。

特に気に入っていて手元に残しておけばよかったと激しく後悔している三足:

  1. 日本に店舗ができるまではお手頃感があった、Stuart Weitzman(スチュアートワイズマン)のメリージェーンパンプス(黒)。バックルがついているのでヒール10cmでも履きやすくお気に入り。
  2. ウエッジソールがこれほどメジャーになる前に愛用していた, 元Robert Clergerie, 現Clergerie。一貫したデザインは称賛に価するし、これよりヒールも高かったけれど履き心地抜群、昔はそれほど高価でなかったのに、今はとても手が出せません。。。
  3. まだコンバットタイプのブーツがこれほどメジャーになる前に履いていたFRYEのブーツとDr.Martens(ドクターマーチン)のブーツ、こんなタイプの靴を履いていたからアキレス腱切れてしまいました。。

ジムや、ウオーキング、ラン以外はスニーカーとは無縁だったけれど、2013年のバレンタインディに経験したアキレス腱切断と、その後のライフスタイルの変容により、Nikeスニーカー命に。

2年前に亡くなった、叔父のお葬式の為慌てて地元の駅ビルのDianaで買った黒のプレーンパンプス以外、NikeスニーカーとTOD’Sローファーで過ごしていました。(もちろんスカートはほぼ履かずに。)

あれほど力をいれていたフライニットから、駅伝、マラソンブームの為、固いビニール地のズームフライ系によりフォーカス、中国マーケットへのアピールからか私の嫌いな蛍光色が多くなってきたNikeに決別を告げ、今はadidasのウルトラブーストにシフトチェンジ。

FRYEのカウボーイブーツに、ZARAのコンバットブーツ、TOD’Sローファー、Nikeペガサスとadidasウルトラブーストを順番に履き替えているだけ。

私の硬い足首を保護し、ファッション性があり、かつ機能的な理想のヒール、パンプス探しの旅はまだ続く。