マスカラ命, ” My Big Love for Mascara!”

メイク

半顔メイクにコントウア、自分の素顔からかけ離れた別人メイクを施すのが流行りのようです。
そんな中わざわざ原宿まで行って買ってきました、フィットネスビキニコンペティターもご愛用のNYXメイク製品。

パープル好きとしてはこの口紅)はなかなかのものだけれど、どうも元が凹凸の少ない、頬骨がほぼない平たい顔族の東洋人にはやはりコントウアは難しすぎ。

https://www.nyxcosmetics.jp/candy-slick-glowy-lip-color/NYX_717.html

メイク本を買ってみても、イガリメイクに、テクニックを磨けなど様々。

一番納得できなかったのは、まつげメイク、まずはアイラッシュカーラーでまつげを上げてからのマスカラ一度塗りでいいそうな。

マスカラに命をかけてからおよそ四半世紀以上も過ぎている私にはあるまじき言葉です。

そもそも東洋人女性のあこがれ、パッチリ二重、ではないアーモンド型の目の持ち主である私にとっていかに目を大きく印象づけるかがメイクの全て

余りにも不器用な私なのでとてもメザイクだかで二重ひだを作るのも、付けまつげもとても無理、マスカラとアイライナーそしてアイシャドーしかないのです。

クラランスの下地マスカラとランコムのマスカラで武装していたその昔、平らな顔一族の中で、唯一南国風エキゾチックな顔立ちの叔母(母の兄の妻)に、まだエクステが一般的ではないあの頃に、“あらつけまつげ、まつげが長い”といわれて以来、ますますマスカラ道を極めようと激しく誓いましたもの。

マスカラ好きの人に捧げる私のベストマスカラは下記の通り。

エクステでまつげのボリューム長さを失って以来、お湯で落ちないウオータープルーフは一切つけないのが私のルール。

エテュセ ラッシュバージョンアップ

正直このマスカラの売り、キューピーちゃん並みのぱっちりまつげ、はあまり期待できないけれど、他のマスカラを付けずともこの下地のみでナチュラルメイクに仕上げられるし、眉マスカラとして使うと毛並みも立つは非常に便利な一本

https://www.ettusais.co.jp/items/31177/

メイベリン スナップマスカラ

別名、水マスカラ。メイベリンは若者ブランドでアラフィフには関係ないと思っていたものの、このマスカラの発色のよさと落ちやすさはぴか一。特に私は瞳の色が真っ黒でないので、レンガ色のアイシャードに、 チェリー、バーガンディー色のこのマスカラを塗ると瞳の色が微妙に変わってくるので超おすすめです。

https://www.maybelline.co.jp/eye/mascara/snapscara

マスカラについていくらでも熱く語れますが、最近気づきました。

一番大事なのはまつげの長さ、太さではないこと、最重要はまつげの角度、いかにお目目がパッチリして見えるかは、このビューラーでしか作れない事に。たとえ長さがなくてもパッチリ目が作れるこのビューラー無しにはもう生きてはいけません。

マペペ ミニアイラッシュカーラー

https://www.chantilly.co.jp/product/p4901604580744/