カモはキュート & セクシー, “How Cute & Sexy Camouflage Pattern Is”

ファッション

PCバッグもカモフラージュ柄(以下カモ)、ジムでトレーニングの際に着るレギンスもカモ、カモ柄大好き人間ですが、意外に日本ではカモは人気がなく、特に(アメリカ製を除く)女性物の衣服でカモ柄は余り見かけません。

こちらはWallmart で14USD, ちょっと私は着られませんが、カモ柄レギンス沢山あります

確かにカモはそもそも軍隊を連想させ、正式なTPOにはふさわしくないようですが、アメリカでとってもメジャーな柄

そんなカモ愛の持ち主、カモラバーをNetflix(以下ネトフリ)で発見しました。さえないアメリカ人男女を“おしゃれ”ゲイ男性軍団が住居、服装諸々をブラッシュアップさせるという、この番組、「クィアアイ 」 、シーズン3のエピソード1は見逃せません。

https://www.dailymail.co.uk/femail/article-6792499/The-Fab-5-tom-boy-hunts-owns-camo-nightie-help-reconnect-femininity.html#v-7063847570201528227

カモ柄大好きな刑務所の看守であり、腰まで伸ばしたブロンドのロングヘアの持ち主で、自給自足の生活(野菜を庭で育て、狩猟を趣味とする)を送る彼女が変貌していくプロセスはとても興味深いのです。

(女性の友達がいないとのことで、カルチャー担当者が女性グループで本音を吐き出させるという場面は余りにも陳腐、この担当者のエピソードはいつもシリアスすぎるのが残念至極)。

長く豊かなブロンドヘアをきちんとカラーリング&カット後巻いたら、アメリカ版最強美魔女クリスティ・ブリンクリー(ビリージョエルの元妻)かと皆が驚き、(おそらくJ.Crewだろうけれど)ややゆるやかなトップスにぴったりしたボトムというアドヴァイスはさもありなん、でも最後のドレスアップはひざ丈のボディコンシャスなワンピースなのが、さすがどんな体形だろうとセクシー路線まっしぐらなアメリカです。

彼女が多数持っているカモコレクションにダメ出しをしたはファッション担当者が唯一残したのはカモ柄キャミソール、そう、カモは女性が着るとなぜかセクシーさを醸し出せるのです。

なぜカモが好きになったかというと、やはりゴールディー・ホーンの『プライベート・ベンジャミン』(Private Benjamin)を見て以来。この映画の中の彼女のカモルックからカモ柄こそセクシー&キュートになると私は学びました。

(追記)いよいよ始まったネトフリ「 クィアアイ ジャパン編 」、どうしても見る気がしません。畳にヒール姿をさらした希子ちゃんや,その過剰なメイクアップに抵抗感がある渡辺直美嬢が嫌というよりも、登場する日本人出演者や、ゲイ集団の片言の”じゅんびはいい?”の予告編だけでうんざりです、しかし日本人出演者のみならず皆泣きすぎでは。。